先週の日経の記事によると、
石油価格上昇の影響で、マンションの価格も上昇し、売れ行きが鈍ってきているようです。
一方、中古住宅の価格は、建設費が上がるわけではないので、そのままです。
中古住宅を買って、自らの手でリフォームすれば、安い買い物になるはずです。
新築家屋に、穴を開けたりするのは勇気がいりますが、
中古であれば「いじり放題」なので、DIYが好きな人ならば、存分に楽しめます。
趣味と実益を兼ねるわけです。
手間と思うか糧と思うか。
考え方の違い、感じ方の違いですね。
ツーバイフォー材が安いので、これを骨組みにして、集成材の板を貼れば
素敵な収納棚も簡単にできてしまいます。
木材はホームセンターで正確に切ってくれるので、
コーススレッドという細い木ねじとインパクトドライバーがあれば、
木材を縦横につなげるのも、素早く簡単に行え、まず工作には失敗しません。
ニトリで売っているロールカーテン(安い!)をつけると、すっきりした外観になります。
壁に珪藻土を塗るもの、健康に良い楽しいリフォームです。プロが塗るように綺麗に仕上げるのではなく、わざと味が出るように荒らすのがコツです。手間はかかりますが、壁紙を綺麗に貼るよりも簡単かもしれません。クロスの上からも塗ることができます。我が家では100円ショップで買った手箒で模様をつけ、貝殻やガラスタイルを埋め込んでみました。サメジマコーポレーションで材料を買えば、体験講習や道具レンタルもあります。
キッチンにカッティングシートを貼るのも手軽です。100円ショップで売っているようなカッティングシートは薄いので貼りやすく、結構な事ができます。
ニトリで売っているロールスクリーンや、昇降カーテン、ウッドブラインドなどは値段もお手ごろなので、窓以外の場所にも使っています。古びた納戸の建具を取り払って白いロールスクリーンに換えると部屋は一気に明るくなります。洗濯機の前にウッドブラインドを付ければ、素敵な洗濯機隠しになります。100円ショップで売っているロールスクリーンも、棚の目隠しなどに使えます。
あと、お勧めは太陽電池式のガーデンライト。配線不要で土に突き刺すだけで暗くなると点灯します。1500円で入手しましたが、手にしないと安物とはわかりません。
このほか、ペンキを塗る、ワックスをかける、狭い敷地には雑草防止に化粧砂利を敷く、タマリュウを植える、などいろいろできることがあります。多少、粗があっても良いのです。自分がやった分だけ愛着がわきますし、目も届くようになりますから。
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