2010年11月30日火曜日

iPadで変わる家

iPadを買ってからというもの、AV環境も一変してしまいました。映画レンタルもネットになってしまったし、家事をしながらiPadを持ち歩き映画やUSTREAMを見たり。テレビの前に座る事が無く、ハイビジョンテレビをいつも持ち歩いている感覚です。AppleTVを買えば、iPadやiPhoneからテレビに画像をWifiで送り出す事もできてしまいます。こうなってくると、各部屋にパソコンやテレビを置く必要が無く、光回線と無線LANがあれば快適なAVライフが送れてしまいます。電話線やアンテナ線を引き回す必要もなくなってきました。こうなると、ステレオもBluetooth対応にしておくと、持ち歩けるiPad の魅力を倍増できます。

また、電子書籍のおかげで、本棚や書類収納のスペースも減らせる事もできます。これは収納計画に大きな影響を与えます。ファイルサーバーを置けば、家のどこからも書籍やビデオ、音楽を取り出す事ができてしまうのです。

テレビや本棚やCD・ビデオラックが無くなったら、空いた場所に楽器を置く事ができるかもしれません。MIDI対応の自動ピアノを置けたら、ピアノの生演奏も聞けてしまいますね。

USTREAMが当たり前になってくると、グループの通話も動画になっちゃうので、化粧や着替えをして背景もすっきりさせてから会話に加わる・・・という事になるでしょう。誰でも世界にむけてテレビを中継できてしまう時代ですから、スタジオがあっても良いかもしれませんね。

今まで考えられなかった経験ができそうです。家づくりの夢ももっと広がりそうですね。

2010年11月29日月曜日

イルミネーション

クリスマスが近づき、イルミネーションを飾る家が増えてきました。いいですよね、子どもも親も愉しめるし、家にも愛着が湧いてきますから。私も大好きです。
イルミネーションは毎年少しづつ買い足していくと、毎年新鮮味が出るし「今年は何を買おうか?」と選ぶ楽しみもあって良いですよね。少しづつ買い足す楽しみは、キャンプ道具と同じ様な感じです。
また、隣家と競い合うよりも、仲良しになってお揃いで購入していくと、イルミネーションも統一感が出てきて素敵だと思います。通りごとに白色や青色で統一できたら、すごいでしょうね。
私は・・・ホームプラネタリウムを屋外に投影できないかな?なんて夢見ています。周囲が暗くないと難しいか。

2010年11月24日水曜日

整理

ここ2年間、父母会活動に超忙しかったので家のことがほとんど手つかずでした。Dysonの電池交換や雨水タンクの修理など、半年近く放置状態。昨日、娘が「家を掃除したい」と言ってくれたので、「まずは整理に1時間、次に掃除!」と号令しました。時間を区切った方が集中できるからです。

いざ手分けして始めると、まぁ、出るわ出るわ、不要な品の数々。これらを捨てて整理してスッキリしました。公園で遊んだ後に昼食。そして年賀状用の写真を撮影しようとしたら、結構大がかりになってしまいました。レフ版代わりにアルミレジャーシートを引っ張り出し、家具を移動し、掃除機をかけ、椅子の上に三脚を載せ・・・・。そうしたら、家具の裏から大量の本やノートやおもちゃが出現!子ども達が片づけてスッキリしたと思ったら、家具の裏に数々の物が押し込まれていたのでした(笑)

多少険悪になりながらも再び整理しつつ、収納棚を入れ替えたりしたので更に使いやすくなりました。
終わった後は、家族皆で
「きれいな部屋は気持ちがいいねぇー」と改めて実感。

貴重な休日は半分無くなりましたが、ずいぶん暮らし良くなりました。
家が過ごしやすくなると、出かける事も少なくなって、お金も節約できますよー。

気付く事

隣の家(平屋)が売りに出されたので、
「二階建てに建て替えられれば我が家から見えていた景観が消えるよ」と妻に話したところ、今までカーテンを閉め切ったままだったのが、景観を楽しむ事を意識しだしたようです。失うとなると惜しくなるものなのですね。その後、景観を意識しだしたのか東武ワールドスクエアに行った時も、建物模型と背景のバランスを気にしながら細かく見て回っていました。

妻はもともと、自然豊かで景観が良い地域に住んでいたのですが、その事を永らく忘れていたようです。
人間は辛い事に慣れるために、辛さを感じなくなるよう「鈍く」なる事があります。
電線だらけの酷い景観を見て暮らすと、景観への感覚はどんどん鈍っていくと思います。
そして、一旦鈍った感覚は、なかなか元に戻らないものなのです。

気付くきっかけって、大事だと思います。
また、気付くためには、煩わしい事が多すぎる生活を整理して、シンプルにしていく事も大事だと思います。

2010年11月15日月曜日

薪ストーブ

人類が洞窟で暮らしていた時、火は身を守るものとして重要な役割を果たしていたのでしょう。火を囲んで家族が集まり、コミュニケーションを取る。そんな習慣が人類には刷り込まれているのかもしれません。

家の中に火があると、そこに家族が集まり、会話が始まる。時には、パンを焼いたり、シチューを煮込んだりとおいしい香りが漂う。。。。これをやろうとすると、一昔前だと暖炉を作る事になりましたが、今は薪ストーブやペレットストーブなどがあります。我が家もペレットストーブを導入して、ダッチオーブンでいろいろな料理を作りたいなと夢見ていますが、家族の反対もあって、なかなか進まなかったりします。

あと、ストーブメーカーさんには、ぜひ耐震自動消火装置の強化を望みます。かつて石油ストーブで、鉄板が飛び出して消火する機構がありましたが、あのように瞬時に消火できるものがまだ無いので、ちょっと心配です。