2008年2月6日水曜日

不動産屋の得手不得手

不動産屋さんを見ていると、いくつかのタイプに分かれるように見えます

1.新築物件売却が得意
2.賃貸扱いが主体
3.中古物件媒介も扱う
4.中古物件媒介を主流に扱う

同じ不動産でも、賃貸、新築、中古では商売のノウハウも対象も全く変わります。

一貫性が無くてやたらメニューが多い料理屋や
診療科目がやたら多い町医者
と同じで、あれもこれも扱うというのは、怪しいと私は思います。

また、情報が勝負の世界で、通りすがりの人でも持っていけるネットに
良い情報をホイホイ晒すというのはあまり考えがたい話です。
オイシイ情報はすぐにはネットに流さないで上客にまず紹介するのが通常のセオリーでしょう。
となると、ネットに載っている物件だけで不動産屋選びをするのはちょっと危険でしょう。

最近、ネットで調べる人が増えているので、
問い合わせの大半がネット経由らしいのですが、
ネット掲載以外にも良い物件がある可能性を必ず探る必要があります。

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