小ぎれいになる前に、「小汚い」を卒業する必要がありますね。
私もそうです。
小汚いをまず手早く、こまめに排除できるようにする
「とりあえず、捨てる、片付ける、掃除する」で、ぐんぐん綺麗になっていきます。
順番が大事です。
まず捨てる。不要な物を減らすと、見渡しが効くようになります。
掃除をする前に片づける。物とゴミが一緒になりません。
小汚い・・につながるのは
■清潔
体液鼻水などが付いた生理的な物が放置されている
ほこり、フケ、髪の毛などが落ちている
食品が放置されている
手垢がついている
水垢がついている
■物
余計な物がある
用途別に整理されていない
大きさ、色、別に整理されていない
色が統一されていない
形が統一されていない
床に物が置かれている
■過程
やりかけの物が置いてある
使いっぱなしの物が置いてある
脱ぎっぱなしの物が置いてある
・ゴミは即座に拾って捨てる
・部屋を移動する際に、必ず片づけものを持ってから移動する
さらに、
・何かを始めたら、一区切りするまで中断しない
・一区切りしたら、即片づけてリセットする
これだけでも習慣になると、ずいぶん違います。
でも、気が焦っていると、こんな事もできなくなってきます。
私はよく妻を叱ってしまいます
「半端なところでやめるな!」
「寝室行くならこれ持って行け」
「ゴミ拾えよ!」
自分もやっている上で、叱ってますが、いけませんね。やる気を失わせてしまいます。
もっと、良い指導方法があるはずです・・・できた事を褒めるのが基本です。
なので、その前に「戦略的に落ち着く」
余裕を持たせるためには、何をすべき、何をしないべきなのかを考えて時間を作り出す。
結局、小ぎれいは、頭と時間の使い方で手に入れるものなのですね・・・
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