2008年7月1日火曜日

生き残ってこその持久戦

防災ページを見ると、3日間は救援無しで暮らせる備えをと呼びかけています。
夫が帰宅するのは羅災後6日後・・・女手だけで家族を守る事になります。
本当に3日たてば救援が来るのか、日本最大の都市が震災にあった時、これを他の地方が助けられるでしょうか?経験が無いだけに、不安ではあります。
地域の防災センターも、非常燃料は3日分のみで、あとは補給を待つそうなので、3日という日数にすがるばかりです。

さて、4人家族で3日分となると・・・
水だけで 一人一日3リットル→36リットル(20リットル ポリタン2つ弱)

食料の確保も、保存が利く物を多く溜め込み、かつ半年おき位に入れ替える事になります。
半年毎に非常食を食べるのも結構大変。しかも3日分!

避難生活に必要な物はさまざまです
中越地震のボランティアさんが書いた・・行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ・・には、体験者ならではの知見が詰まっています。バールなど身近な物が重要になる事がよくわかります。

まずは生き残るために
・丈夫な地盤
・倒れない家
・火災に遭いづらい地域
・土砂災害、河川災害に遭わない地形

そして、その後に生き延びるための避難生活。
家屋が残れば、それだけ心の支えになります。
家屋で生活できれば、さらに助けになります。
防災用品を備えていれば、さらに心強いでしょう。

土地選びの際は、地質図や災害予想図も見ておくことと、
防災用品を置ける余裕がある物件にすること。ポイントだと思います。

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