我が家では、駐車スペースはモルタルで固める事となったのですが、夏は照り返しが暑いのでパーゴラをかける事にしました。パーゴラは元々は「ぶどう棚」の意味らしいですが、モルタルで固めた駐車スペースにぶどうの木を植える訳にもいかず、プランター2つ分位の花壇スペースを設け、ゴーヤを植え、ネットを垂らしました。
すると・・・わずか2ケ月で緑のカーテンが出来上がり、パーゴラの上に伸び続けている蔦は、緑の天井となりそうな勢いです。一日数本収穫できる位ゴーヤもジャラジャラ実りました。パーゴラを設けなければ、ただの自動車置き場だったのに、緑のスペース兼畑になっています。これはかなりお得な感じ。しかも、緑のカーテンと天井は、強烈な直射日光や紫外線から自動車を守ってくれ、モルタルのタタキもそれほど熱くはなりません。うふふ、うまく行った。
難点と言えば、パーゴラの植物からは、落花や虫の死骸などが落ちてくるので、下に置いてある自動車は汚れ勝ち。なので、自動車カバーをかける事にしました。
車を置いたら庭が一杯という家も多いと思いますが、この手は使えると思います。ぜひお試しを。
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