iPhoneが日本でも発売され、NHKを含むTV局が大きく取り上げました。その宣伝効果は・・・ものすごいですね。
さて、寡占状態、法規制が厳しい携帯業界にiPodがやってきたのならば、不動産業界に来てもおかしくない!?なんて妄想すると結構楽しい。
・いろいろなお作法を踏まないと情報が入手できなかったものが、タッチパッドをグルグル撫ぜるだけで、簡単に欲しい物件の欲しい情報を入手する事ができる。
・今まで不動産屋さんに足を運んで在庫をチェックしなければ、欲しい不動産の情報すら手に入らなかったのが、iTuneで簡単にジャンル別でブラウズし、視聴ならぬ確認ができる。
・従来、アルバム単位で購入が曲単位で購入できるように、所有権のみが購入対象だったのが、借地権などを選択して購入できる。
・人気ランキングや、ユーザーが作る特選物件集などを参考に、未知の人気物件を知る事ができる。
・検討した物件をサーバーが覚えてくれて、お勧めの物件を提示してくれる
・物件ごとの人気が、リストに表示される
・Podcastで不動産屋さんの思いが語られる
・直感的に操作できるので、他の仕掛けを使う気がしなくなる
・検討した物件がデータベース化され、自分の好みがどんな物なのかがわかるようになる
私の学生時代は、レンタルレコードを借り、カセットテープに録音するというのが流行りでした。(古っ!)
録音した音楽を聞いても、曲名がわからないし、曲順を変える事もできません。音楽への感度がなかなか高まらなかった。それが、iPodになったら、データベース化され、ミュージシャンやジャンル毎に自在にブラウズできるじゃないですか!
人づての情報頼りの不動産業でも、同様の革命が起きたら、収益物件がもっともっと活発に取引されるかもしれませんね。
ともあれ、自分の好みを知るためにも、自分の感度にひっかかった物件をリストする事はお勧めです。iPodが出現しなくとも、自分の好みがわかれば、物件探しは加速します。
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