新築の家って、とても素敵に見えます。それは、家具が運びこまれていないから。
スッキリした空間は、本当に気分が良いんですよね。
物が何も無い空間は、刺激が少ない分、創造力が働くように思えます。そして、一枚の絵をかけても引き立つんですよね。
素適な家って、壁が広く見える家だったりもします。
私は「見せる収納」が苦手です。どうしても「機能」で物を選んでしまうので、外見がばらばらな物たちが家の中に沢山ありますから。できるだけ見えないようにしまっています。食器棚のガラス扉も、安全も兼ねて板で塞いでしまいました。でも、どうしでも部屋の中に出てきてしまう物たちは、、白い物だけを買うようにして、段々色の統一を図ってきました。ハンガーも、選択バサミも、ブラシも、白を選んで買う。そんな事でも、だいぶすっきり感が出せるようになってきました。
窓の外の景色が楽しめるよう、窓ガラスも磨いておきます。
そうして、すっきりしていくと、外から見られても恥ずかしく無い部屋になっていきます。
隣家に対して「覗かれた!」、「見下ろされた!」と神経質になる前に、「別にみられたって恥ずかしくないもんねー」となれば、カーテンを開けて外の景色を部屋に取り込む事もできますし、素適な部屋が町の風景にもなっていく訳です。
この逆は、物が部屋に溢れる家。窓の前にまで家具や物がはみ出していたり、物置きや引き出しから物がはみ出して扉が閉まらなくなっているってのは、論外です。ちらかっていると、物探しに時間かかるし、なんだか人生を損したような気分になってきます。
すっきりすると、頭の中も整理されてとても心地良いですよ。ぜひお試しを。
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