不動産屋さんからは、よく「ご縁」という言葉を聞きます。
不動産購入は結婚と通じるものがあります。
「同じ物は2つ無い」:条件は似ていても、全く同じ土地は無いです。
「チャンスは二度来ない」:めったに動かず、しかも他の買い手が付いた土地を自分の物にするのは大変な困難を伴います
「一生に一度の決断」:自宅は一生に一つが普通ですから・・・
「相手の同意が必須」:いくら気に入っても売主がウンと言わなければ売ってもらえません
だからこそ、自分の理想像をしっかりと持ち「これだ!」と思ったらまっしぐらでアタックしなければ落ちません。
そうやって考えると、建売住宅にそのまま住むって、恋愛とは程遠いような気がします。
品評会で伴侶を選ぶような感じ・・・・・
注文住宅は、凝りすぎなければ建売住宅とコストはさほど変わりません。
中古住宅をリフォームすれば、工夫次第では新築建売住宅よりもコストを抑えて、理想の家が作れます。
計画には大変な努力は必要ですが、満足度は大きく違い、その後の生活の充実感にも差が出ます。
大恋愛の上結婚、その後失望の連続・・・はよく言われますが、
家作りの場合、自分の理想像の家を一生懸命考えて作るので、ある意味理想の伴侶を育て上げるという作業になります。ここが結婚と大きな違いですね。
一生に一度なら、無理無い範囲で、大満足の家。良き生活を手に入れるために家を買うのですから、そのほうがお得だと思いませんか?
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