2007年12月12日水曜日

住民意識のチェックポイント

なんか書き辛いテーマですが、触れない訳にはいきません。

意識が低い住民の中にすばらしい新築住宅の住民が仲間入りすると、妬みを買ったりする事もあります。理不尽ですよね。

「二度とこの不動産屋とは付き合いたくない」と思ったのは、かの「ゴミ御殿」の隣の物件を紹介された時。飛散したり崩れ来るゴミと毎日格闘する生活なんて想像したくもありません。

他人に迷惑をかける人、困った事をする人、など世の中の困ったチャンは沢山います。
「そんなの関係ねぇ」と暮らすのも良しですが、住み始めたら隣人は選べません。

古めの住宅街なら、どんなコミュニティーがあるのかじっくり観察できます。家の周りが掃除されているか、洗車されていない自動車、違法建築、ベランダや庭に物が積まれた家、修理がされていない家、物やゴミの放置、タバコの吸殻、犬の糞、など 観察できるポイントは多々あります。
早朝、深夜に何が起きているかも大事です。あなたの安眠を脅かす寄行をする人がいるかもしれませんし、さわやかな挨拶を交わす人たちがいるかもしれません。道路や公園はどんな人が掃除しているのか、地域の行事・祭事はどんな人たちが運営しているのかによっても雰囲気はうかがえます。

あなた自身が困ったちゃんに近い場合もあります。小さな子供が騒ぐとか、深夜に車の出入りが必要だとか、夜の来客が多いとかです。閑静な住宅街の平和をあなた自身が壊さないかは注意が必要。
新築の住宅街ならば大体子供達の年齢も揃って「お互い様」となりますが、古い住宅街の場合は、周辺に小さな子供の自転車やオモチャがあるかなどもチェックポイントです。

こうして観察をしていくと、「町の雰囲気は住民が作るもの」という事が見えきます。そして自分に合う町だと確信できれば、引っ越す前から仲間入りの準備はできたも同然です。快適なご近所付き合いも、人生の一部です。糧とするか負担とするかは、あなたの観察にかかっています。

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