2010年11月15日月曜日

薪ストーブ

人類が洞窟で暮らしていた時、火は身を守るものとして重要な役割を果たしていたのでしょう。火を囲んで家族が集まり、コミュニケーションを取る。そんな習慣が人類には刷り込まれているのかもしれません。

家の中に火があると、そこに家族が集まり、会話が始まる。時には、パンを焼いたり、シチューを煮込んだりとおいしい香りが漂う。。。。これをやろうとすると、一昔前だと暖炉を作る事になりましたが、今は薪ストーブやペレットストーブなどがあります。我が家もペレットストーブを導入して、ダッチオーブンでいろいろな料理を作りたいなと夢見ていますが、家族の反対もあって、なかなか進まなかったりします。

あと、ストーブメーカーさんには、ぜひ耐震自動消火装置の強化を望みます。かつて石油ストーブで、鉄板が飛び出して消火する機構がありましたが、あのように瞬時に消火できるものがまだ無いので、ちょっと心配です。

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