今日はすごい雨。空だった我が家の半自作の雨水タンクも、数時間で満タンになりました。
「半自作」というのは、ホームセンターで買った雨水タンクは、ゴミ除けが貧弱だったので、ペットボトルにゼオライトを入れたろ過器、洗濯ネットを転用したゴミ除けフィルターを雨どいに仕込んでホースで導水するようにし、付属の簡易蛇口には安売りしていたホースリールのソケットを加工してとりつけたのです。
ホースリールは必要な時に接続して、ベランダから庭までホースを垂らします。2階のベランダに設置した簡素なタンクですが、水圧もあり庭の水撒きに重宝しています。
実は、この雨水タンク、100円ショップで買った活性炭フィルターを通してタンクに雨水が入るようにしていたのですが、フィルターを通るのに水圧がいるらしく、雨水をほとんど通していませんでした。まさに蛇足。久しぶりの雨で、たまたま自宅にいたので、検証できた次第です。自作は手間もかかりますが、プチ発明でもあるので、楽しみながらやってます。
雨水は、トイレの流し水に活用できると、家計にも防災にも良いのです。しかし、水道水の汚染防止とか、タンクの雨水が涸れた時の対策とか、タンクからの揚水とか、まぁ、いろいろ必要になってきます。
屋根庇下とか、トイレの壁に設置できる雨水タンクができると、ポンプも不要なので、コストも安くなりそうなんですが、雨どいメーカーさんとか、便器メーカーさんが開発してくれないもんでしょうか?最近の便器は汚れづらい光触媒とか使っているので、雨水でも汚れないと思うのですが?
便器メーカーさんは、節水を競ってますが、天水利用は劇的に水道水を使わないので、差別化になると思うんですけど。
0 件のコメント:
コメントを投稿