日当りと静寂が第一条件!と不動産屋さんに依頼したのに、紹介された物件が北向き斜面の物件だったりすと、「おいおい」となりますよね。傾斜によっては、1階はおろか2階にも陽が差さなくなりますから。
最近、Googleでも地形が見れるようになりましたが、簡単な判別方法として、「川が近くに無いか?」があります。川は低い所を流れるので、原則低地です。川が敷地のすぐ北側にあれば、北向き斜面。南側にあれば、南向き斜面です。
なお、用水など人工の河川は傾斜をとるために、高い所を流れている事も多いので、あくまでも自然の川が対象です。これを知っていると不動産探しをしている時、地図を見ただけで「これは見る必要無し!」と即断できます。
北向き斜面と南向き斜面では、地価も変わり、住民や住宅の雰囲気もかなり変わったりします。
北向き斜面には、古い平屋の公営住宅が残っていたりしますし、落書きなども多いように見受けられます。
東西に流れる川が近くにあったら、ためしに両岸の雰囲気を見比べてみるとよくわかるでしょう。
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