2008年3月6日木曜日

土と戯れる

家の前の掃除も良いですが、植え込みでも庭でもあれば植物に手を入れるのも、実は楽しいのです。
コツは、毎日もしくは隔日に行うこと。掃除と交互でも良いかもしれませんね。

私の庭語録を披露すると、
・庭の手入れは朝食前の10分以内
 朝日を浴びながら屋外で活動すると、体がきっちりと目覚め、ご飯がおいしくなります
 忙しい朝なので時間のかけすぎは禁物。さっと済ませられる事を毎日少しずつやるのがコツです。
・雑草はかわいいうちに摘め
 雑草は芽が出た直後に摘めば、爪先でつまむ程度の労力で除去できます。
 放置して根が張れば両手で引っ張っても抜けなくなるし、種を撒き散らされたら、
 抜いた跡にも次々に生えてきてしまう。早期発見早期除去が大原則なんです。
・毎日見ても飽きない
 雑草の芽を探していると、いろんな物が目に入ります。
 蟻の生活、小鳥たちの置き土産、草木の成長。
 小さな庭でも自然の力はいろんな仕事を毎日こなしています。
 虫や小動物と仲良くやれると、毎日いろんな変化が楽しめます。
・土は極力隠せ
 土が露出すれば雑草が種を芽吹かせます。グランドカバー(竜のひげ等)か砂利で覆ってしま
 えば、雑草対策はぐっと楽になります。
・芝生は大好きでない限り手を出さない
 芝生はきちんと手入れをすれば、ちゃんと応えてくれます。
 草抜き、刈り込み、肥料撒き、水遣り を夏場は毎週行えば、密生した美しい芝庭になります。
・芝生は縁が大事
 芝刈り機は芝生のフチを刈れません。手刈はえらい手間になります。
 なので、芝生はなるべくカーペットのように一枚一体で敷き詰めるようにするのが楽なのです。
  
ぜひ、土いじり生活を楽しんでください!

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